一口にアロマセラピーの資格、といっても様々な資格があります。
アロマセラピー検定試験が、アロマセラピーの資格の一番最初の段階だとします。
そのほかのアロマセラピーのプロになるための資格としては、いろいろな資格があります。
たとえば、アロマオイルの販売などを行ったり、一般の人を対象にして、アロパテラピーを販売するにあたってのアドバイスをする資格です。
これは、アロマセラピーアドバイザーという資格です。
また、アロマセラピーの講師として、カルチャースクールなどで、活躍するための資格です。
これは、アロマセラピーインストラクターという資格です。
アロマセラピストの資格は、私たちの中で一番身近なアロマセラピーの資格として、有名ではないでしょうか。
アロマセラピストの資格は、プロとしてアロマセラピーを行うことができる資格です。
アロマセラピー検定は、誰でも受験できるアロマセラピーの資格です。
しかし先ほど紹介した、アロマセラピーアドバイザーやインストラクター・セラピストになるためには、日本アロマセラピー協会の会員にならなければ、資格を取得することができません。
まず、アロマセラピーアドバイザーの資格を取得してからでなければ、アロマセラピーのインストラクターやセラピストの資格を、取得することができないことになっています。
アロマセラピーの資格を取得したのちには、アロマセラピーのお店などで活躍することができます。
もちろん、独立も可能です。
2008年12月14日
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