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2008年11月17日

初級シスアド試験の内容と対策について

IT関係で唯一の国家試験ということで、シスアドの資格は注目されています。
では、シスアドの資格を取るために、どのような勉強法をすれば良いのでしょうか?
ここでは、初級シスアドの試験内容と対策について、説明したいと思います。


初級シスアドを受験するために、試験内容と対策について考えると思います。
その時に、一番最初に知っておくべきことは、試験の内容についてです。

初級シスアドの試験は、「午前の部」と「午後の部」に分かれています。
受験者にとっての試験のクライマックスは、午後にある後半の部にある、と言っても過言ではないしょう。
出題方法は、午前も午後もマークシート方式による解答なのです。
しかし、多くの受験者が苦手としている試験が、午後の試験なのです。

初級シスアド試験の対策において、何故多くの受験者が午後の試験を苦手としているのか、を考えることによって、解決策を見出すことが出来るかもしれません。

午後の試験の時間は、150分間で実施されています。
初級シスアド試験の対策での重要なポイントは、問題が基礎知識を前提とした応用力と、かなり高度な文章読解力が必要とされるということです。

問題数は、毎年大きな問題が7つ出題されています。
1問にかけられる時間は、その時の問題の難易度やボリューム等で変動することがあると思います。
ですが単純計算しますと、1門当り平均20分程度となります。
初級シスアド試験の対策では、試験時間の有効な利用法も大切となってきます。

このことを踏まえた上で、初級シスアド試験の対策で大切なことは、まずどのような勉強方法を選ぶか、ということです。

独学、と言う方法もあります。
また、専門学校に通ったり、通信講座を受講する等が主な方法でしょう。
しかし、最近ではインターネットを利用したWeb講座を受けて、初級シスアド試験内容と対策を検討するという方法もあります。

どの方法で勉強をするにしても、初級シスアド試験の対策は、一朝一夕の泥縄式で間に合うものではありません。
きちんと試験範囲を勉強して、演習問題や過去問題などもできるだけ早い時期にやっておくようにしましょう。
特に午後の試験の勉強は、しっかりとやって置くようにしなければなりません。


勉強方法は色々ありますが、それぞれ個人の都合や環境がありますので、どの勉強方法が良いとは、簡単に言う事は出来ません。
ご自分のご都合や環境を考えた上で、ご自分にあった勉強方法をお選び下さい。
シスアドの試験は、簡単に合格できるものではありませんので、ジックリ取り組めない勉強法だと、長く続きません。
posted by qualifying at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン系資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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